1cm
図@
POINT

キャンドルを作る前に・・・
型でキャンドルを作る場合、シリコン製の型の場合は特に前処理は必要ありませんが
そのほかの型については型にロウが離れやすくするために剥離剤を塗布する場合があります。
一番手軽に使えるものとしては食用油や食器用洗剤などがあります。
型の内側に薄く塗っておくとロウが固まったあとにとりやすくなりますので
ぜひお試しくださいネ!



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【基本編A】
キャンドル型を使った
   作り方
卵型キャンドル
シリコン製のキャンドル型で
キャンドルを作ります。
流して固めるだけで簡単!
型を使うと、同じ形のキャンドルが
何個も作れて便利♪
【用意する道具】
お好きな、シリコン製のキャンドル型
片手なべが入る大きさのなべ
片手なべ(湯せん用) または 空き缶
割りばし
@ 片手なべに蜜ろう(ブロックまたはチップ)を入れます。
  片手なべが入る大きさのなべにお湯をはって、片手なべを入れ
  湯せんしながら、ろうを溶かします。
     ※ お鍋に入れるなら、お急ぎの場合は直火でも大丈夫です。
        電子レンジなどでもOK♪

  白色蜜ろうに色を付けて作ることも出来ます♪
  この時に、食用色素やクレヨンを削ったものを
   一緒に入れて溶かします。
  
(クレヨンは1色あたり3削りくらいが目安です。)
      

 
A シリコン型を用意します。
   付属のゴムで型を固定し、芯をセットします。
   芯は芯ホルダー(又はわりばし)を使って固定します。
   溶けたろうを、静かにシリコン型に流しいれます。
   芯は長めにして図@のように芯を曲げます。
B 完全に固まったら、型から取り出します。
   シリコン製の型は、ろう離れがとても良いので
   すっと取り出せますが、細かい細工のある型は
   取り出すときに爪などで傷つけないように
   慎重に取り出すようにしてください。
キャンドル型を使った ”キャンドル作り”
 
 当店で取り扱っているキャンドル型は約500種類です。
 材質はシリコン製で、ドイツ製や日本製の色んな型があります。

 可愛い動物やお花の形、人形やモチーフなど。
 見ているだけで楽しくなっちゃう型がいっぱいです。
 
 (オリジナル型の製作などもオーダー可能です♪)

  
キャンドル型のご紹介はこちら
シリコン製の型はこんな感じ
分かりやすいように透明の型で
  芯の固定方法を説明します♪
芯だけが燃えるのを防ぐため、
芯の先に蜜ロウを少しつけて
芯だけが燃えるのを防ぎましょう。
作るときのポイント