芯だけが燃えるのを防ぐため、
芯の先に蜜ロウを少しつけて
芯だけが燃えるのを防ぎましょう。
作るときのポイント
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【応用編A】
アイスキャンドルの
   作り方
アイスキャンドル
氷を使って作る「アイスキャンドル」は
氷の溶けた後に残るロウの模様が
一つ一つ変わってきます。
どんな模様があらわれるかは
出来てからのお楽しみ♪
【用意する道具】

牛乳パック
割りばし
氷(牛乳パックに山盛り位の量)

色づけけする場合は、
片手なべが入る大きさのなべ
片手なべ(湯せん用)又は 空き缶
B牛乳パックに芯をセットして、溶かしたろうを注ぎます。
  牛乳パックの半分くらいまで注いだら、一度注ぐのを中断します。
  氷がろうの熱で溶けてかさが減ってくるのを待ち、減ってきたら
  また牛乳パック山盛りになるように氷を積み上げます。
  積み上がったら、残りのろうを注ぎます。
  牛乳パックいっぱいまでろうを注ぎ足し、山盛りになっている氷の上にも
  全体にまんべんなく回し注ぎます。

   使用する蜜ろうは「チップ状」でも
   シート状でもOKです♪
素敵なアイスキャンドル
アンティークな雰囲気が漂う
アイスキャンドル。
色や出来上がりの形によって
イメージが変わるので
飽きずに楽しめます。
A 片手なべに蜜ろう(ブロックまたはチップ)を入れます。
  片手なべが入る大きさのなべにお湯をはって、片手なべを入れ
  湯せんしながら、ろうを溶かします。
     ※ お鍋に入れるなら、お急ぎの場合は直火でも大丈夫です。
        電子レンジなどでもOK♪

  白色蜜ろうに色を付けて作ることも出来ます♪
  この時に、食用色素やクレヨンを削ったものを
   一緒に入れて溶かします。
  
(クレヨンは1色あたり3削りくらいが目安です。)
      

 
@ 牛乳パックを用意します。
   氷を少し砕きます。(2cm角位まで)
   細かい氷を牛乳パックの底に詰めます。
   
 ※ 大きめの氷は牛乳パックの底には詰めないようにしてください。
       割れる原因となります。

   底に細かい氷を詰めたら、大きめの氷を入れても大丈夫ですので
   牛乳パックいっぱいに氷を詰めます。
Cバケツに氷の入った水をいれ、牛乳パックをつけます。
  (牛乳パックの下半分くらいが浸るようにします)
  1時間くらい経って完全に冷めたら、牛乳パックを取り出します。
  こわれやすいので、気をつけながら牛乳パックを破ってむきます。
   
はがれにくい時は無理にむかず、水につけてやわらかくしてから
   むくようにしてください。

  氷が溶けて水がキャンドルの中に含まれているので、
  水が完全になくなるまで置いておきます。