底の穴をロウで
ふさぎます。
2cm位
片端を結んだ芯を穴に通し
結び目を引き込みます。
金串をお団子の
中心に刺して穴を開けます。
Cロウが雪のようにになったら、手で丸めてお団子を2つ作ります。
  雪だるまにするため、体になる方を少し大きめに作ります。
  大きいお団子を下にして、お団子を二つ縦に重ねます。
   
この時、キャンドルが転ばないように体になるほうのお団子の底は
   平らにしておきましょう。安定感のあるキャンドルになります。

@ バットを用意します。
   すきまのないように注意しながらホットクッキングシートを
   バットに敷きつめます。

A 片手なべに精製蜜ろうを入れます。
  片手なべが入る大きさのなべにお湯をはって、片手なべを入れ
  湯せんしながら、ろうを溶かします。
     ※ お鍋に入れるなら、お急ぎの場合は直火でも大丈夫です。
        電子レンジなどでもOK♪

  カラフルに色を付けて作ることも出来ます♪
  この時に、食用色素やクレヨンを削ったものを
   一緒に入れて溶かします。
  
(クレヨンは1色あたり3削りくらいが目安です。)
      

 
お子様も大好きな雪だるまくん。
泡立てたロウは優しい表情を
作ってくれます。
簡単なのでお子様と一緒に
作ってみてもいいですね♪。
火をつけて使う時は、
必ず燃えやすい飾りは
はずしてくださいね♪ 
火が燃え移る場合があります。
芯だけが燃えるのを防ぐため、
芯の先に蜜ロウを少しつけて
芯だけが燃えるのを防ぎましょう。
作るときのポイント
Bシートを敷いたバットに、溶かしたろうを注ぎます。
  2〜3cmの厚さまで注ぎ、少し温度が下がるのを待ちます。
  表面に薄い膜が出来て透明感がなくなってきた頃に
  すばやく泡だて器でバットの中でロウを泡立てます。
  空気を含ませるようにまんべんなく泡立てると、雪のように
  ふわふわしたロウが出来ます♪

【用意する道具】

金串
片手なべが入る大きさのなべ
片手なべ(湯せん用) または 空き缶
ホットクッキングシート
バット(20cm×30cm位)
泡だて器
ロウを泡立てて作る「ふわふわ雪」は
雪だるまにすると、とても可愛いです。
ハニーシートで組み立てて作った
「森の小さなお家」と一緒に飾ると
すごく素敵ですよ♪
ふわふわ雪だるまくん
ふわふわ雪だるまくんの
   作り方
【応用編B】
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ふわふわ雪だるまくん
D雪だるまの形が出来たら、お好きなように飾りつけをしてください。
  目や口などのパーツは精製蜜ろうに色つけをしたものを使ったり
  麻ヒモやドライフラワーの材料などを使って飾っても素敵です♪

手袋は形を作って、
つまようじに刺します。
バケツの帽子は
くるくる巻いて。
マフラーは2つの
お団子の間に巻く。